松田優作

9月21日今日は何の日 毎日が記念日なのよ!

ブラックレインの名演を最後に、この世を去った俳優の松田優作 1949年
の今日が誕生日です。

☆1967年、叔母とともに米国に渡り、一年間滞在。

☆1972年、関東学院大学文学部中退。同年文学座に入団。
 この頃、『突撃! ヒューマン!!』の主役オーディションを受けている。
 また1969年頃の無名時代に新宿でバーテンダーをしていたときに、客とし て来ていた『ウルトラセブン』の友里アンヌ隊員役で知られる
 ひし美ゆり子や原田大二郎・村野武範らと知り合いになり親交を結んで
 いる。

☆1973年7月20日、人気テレビドラマ『太陽にほえろ!』にジーパン刑事と
 して出演、その活躍・殉職が話題となる。なお、これ以前にテスト出演  し、マカロニ刑事(萩原健一)とも共演している。

 なおこのころ初妻との結婚問題や「松田優作の名が世間様に広く知れ渡る ことになってきたので」との理由から国籍を韓国から日本へ変更・帰化し ている。

☆1973年、東宝『狼の紋章』にてスクリーン・デビュー。

☆1979年、『探偵物語』に主演、現在も名作ドラマとして高い人気を得る。
 多くのアクション映画に主演、ボブ・ディランをもじった「朴李蘭」の名 で、劇団の旗揚げも行う。

☆1983年、森田芳光監督映画『家族ゲーム』で、それまでのイメージを一新 する役柄を演じ、俳優として第一線に復帰する。その後、1985年、『それ から』で再び森田芳光作品に出演し、主人公を好演する。

☆1986年、映画『ア・ホーマンス』制作途中で、監督と喧嘩となり、自らが メガホンを取る。
 これが初監督作品となる。併映は澤井信一郎監督作品「めぞん一刻」。興 行的には不調だったが 作品内容的には、独特の映像感覚、心理描写、スト イックなアクション表現、音楽やロケーションなどにあふれるアジアテイ ストなど T本のみの監督作品なのが惜しまれる。ちなみに石橋凌、寺島進 の映画デビュー作品でもある。

☆1988年、米国映画『ブラック・レイン』に出演し念願のハリウッドデビュ ーを飾る。

 同映画の撮影時点で自身が癌に侵されている事を知るが、延命治療を拒  み、同映画に出演する。尚、病気の事実を知る者は、撮影スタッフでは安 岡力也のみであり、周囲にも堅く口止めがされていた。

☆1989年11月6日午後6時45分、入院中の西窪病院で膀胱癌のため息をひきと った。尚、松田は米男優ロバート・デ・ニーロに私淑しており、『ブラッ ク・レイン』以後デ・ニーロとの共演をオファーされていた。その作品は ショーン・コネリー監督予定であった。

こちらにも今日、誕生日を迎えた有名人がでています。
松田優作eincome 
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