亀田興毅

11月17日今日は何の日 毎日が記念日なのよ!

浪速乃闘拳こと亀田興毅 1986年11月17日が誕生日です。

プロボクサー。亀田三兄弟の長男で、亀田大毅・亀田和毅は弟、
亀田史郎は父にあたる。階級はライトフライ級(フライ級から転級)。

スタイルはサウスポーのファイターボクサー。2006年8月2日現在、
アマ戦績16戦15勝1敗、プロ戦績12戦全勝(10KO)、最高位はWBAライト
フライ級世界王者(フライ級4位)、WBCフライ級世界4位。血液型はB型。

公共・公式の場であっても不遜な口利きを貫いている。
本人曰く「敬語は尊敬できる相手だけに使えば良い」。これらは、
プロレスで言うところの「アングル」のように、ある種のショーとして
偽悪的態度を装っていると言われている。

また、かつてモハメド・アリがしていたように、わざと大口を叩いて相手
のみならず自分自身にもプレッシャーを与えているのだ、とも解釈されて
いる。

2006年8月2日のタイトルマッチの翌日の読売新聞に「個別の取材では
とても丁寧な言葉づかいで好感が持てた。もうこんなキャラを演じるのは
止めたらどうか」という内容の記事が掲載されていることからも、態度の悪さはTV用のパフォーマンスであることが窺える。

(過去にも、週刊ポストや週刊文春の記事に「素顔は礼儀正しく、敬語も
正しく使える」旨の記述があった)。しかし、これら一連の
パフォーマンスの真意は必ずしも世間に伝わっているとは言えず、
その傲慢とも受け取れる態度に関しては、世論も賛否両論に分かれている。

TVワイドショーのコメンテイターの中にも、やくみつるのように
「ですます調で話せるようになりなさい」と注意する者もいる。
しかし、父・史郎はそんな息子の態度を「青春の1ページ」などと言って
擁護し、批判的なコメンテイターやマスコミの意見に反発している。

興毅本人も、数々のバッシングに対し、少なくとも表向きには動じた様子は見られない。

一部では「亀田兄弟は下に行くに従って態度が悪くなっていく」とも報道
されている。これは、「パフォーマンス用に作られた興毅のチンピラ的態度」を見てきた弟の大毅や和毅が、その「チンピラ」の表層だけを真似て
しまい、きちんとした礼儀などを学ばずに育ってきたためではないかと見
られている。

カルロス・ファハルドが同席した世界前哨戦の記者会見において、減量に
苦しむファハルドの目の前で骨付きチキンを頬張り、清涼飲料水を一気飲
みして挑発。また同戦の前日計量においては、ファルハドの写真を貼った
フライパンを素手で折り曲げていた。

ライトフライ級タイトルマッチとなったファン・ランダエタ戦の前日計量
においては、ハンバーガーを食べながらキューピー人形(ファン・ランダエタのあだ名『ベイビー』にちなんだもの)を渡したが、ランダエダはジョークと受け取り笑って対応した。

ランダエタは返礼として、試合前の計量の時に紙おむつとおしゃぶりを
手渡そうとしたが、興毅はそれを見るなり受け取ることなく床に叩きつけた。

その後、史郎がランダエタに興毅との握手を催促するが、ランダエタは拒否。それに対して史郎は「おまえがオムツしとけや!コラァ!」と恫喝していた。

こちらにも今日、誕生日を迎えた有名人がでています

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